2017年1月22日 admin

まずは加入する期間をしっかり考えて

ペット保険を検討する場合、まずは保険に入りたい期間を決めましょう。生後数か月の段階から加入するのか、それとも怪我などの不安が増える時期に入るのか、どの時期かによって最適なプランが異なるからです。例えば、まだ赤ちゃんの時期なら、補償回数の多いものが望ましいですし、高齢期であれば、年齢制限を考慮する必要が出てきます。特に高齢期になると、年齢制限に引っかかってしまう可能性があるため、なるべく早めに行動した方が無難と言えるでしょう。

保険料がどう設定されているかも確認する

もし一生涯ペット保険に加入したいのなら、終身加入ができるプランを選ぶ必要が出てきます。この場合は、保険料がどれだけアップするのか、あるいは一定の額になっているのか、なども考慮することになります。なるべくお財布に優しいペット保険を選びたい場合、定額になっているプランなら、保険料がアップすることもないのでお勧めですよ。また、一定額の場合は、資金繰りに関しても計画が立てやすいというメリットもあります。なお、ペットの種類によって、かかりやすい病気なども異なってきますので、そうした病気や治療費を調べておくと、ペット保険を選ぶ時の参考になるでしょう。

ケガや病気のリスクに十分配慮して選ぶことが大切

ペット保険では、高齢という理由の他に、病気にかかってしまった場合は加入が断られるケースがあります。そのため、若くて健康な時に保険に入っておくことが重要です。また、病気にかかる確率や、事故を起こしやすい年齢についても調べてみると良いでしょう。例えば、1歳未満の時期は異物を誤飲する事故が起きやすくなっています。また、犬の場合は加齢にともなって循環器系疾患や腫瘍疾患なども増えます。何かあってからでは遅くなってしまいますので、早いうちに加入して備えておくことが大切です。

ペット保険とは、ペットにかかる医療費をカバーするための任意保険のことです。ペットは治療費が100%自己負担のため、手術等は高額な料金がかかることから生まれました。